仮想通貨

コインチェック事件 その後の動き②

どーも、@さとりーまんです。

先日の記事を書いた時からまた進展がありましたね。
各所の動きをまとめてみました。

コインチェック側の動き

金融庁が立ち入り検査に入ったり、ドタバタしている中、先ほどコインチェックから新たなリリースがありましたね。

内容を要約すると(要約するほど情報量はありませんでしたが、)

  • 外部専門家を交えつつ、出金に関する技術的な検証・安全性の確認を行なっている
  • アカウントにある日本円については金融機関の顧客専用口座に保管されている
  • 顧客の仮想通貨はホットウォレットから退避させ、コールドウォレット等へ保管した
    退避通貨:BTC/ETH/ETC/LSK/FCT/XMR/REP/XRP/ZEC/LTC/DASH/BCH

といった感じです。XEM被害を受けた方への返金対応時期についてはまだ触れられていませんでした。

あと、少し気になったのは「ほんとに全部ホットウォレットで管理してたんかい」ってこと。
まあ、コールドウォレット等に退避させてくれたんなら、いっかとは思う部分はありますが、ザルセキュリティと言われても仕方ないですよね・・・笑

一時、Liskがコインチェックのウォレットアドレスから別のアドレスに不正送金されたのでは?と言う情報が流れましたが、コインチェック側がコールドウォレットに移したものだったと思われます。

何でもかんでも「不正送金」と唄うのはいただけないですねえ…。

何にせよ、「XEM以外の通貨がコールドウォレット等に保管された」という事実はコインチェックユーザーにとっては安心できる情報ではないでしょうか。

クラッカー側の動き

クラッカー側にも大きな動きがありました。実際は30日くらいから動いてたみたいです。

先日のブログ更新時には、ある程度動きがあったのがわかっていたのですが、含めずにまとめの段階に入っていたのであえて触れませんでした。ごめんなさい。笑

mosaic付き5.2億XEMの動きとしては

  1. 100XEMのバラマキ(正確な意図は不明)
  2. Changellyで換金(両替サービスで換金)
  3. Loyalcoinに換金(ICOで換金)

の3つですかね。クラッカー側もmosaic外すために色々と調べて、どうすれば個人の特定を防げるか、なんとか換金できないか動いてきてます。「木を隠すには森」と言いますか、クラッカーも考えてきてるなあと思います。

特にXEMで参加できるICOLoyalcoinに換金したのは予想外の展開でした。抜け道感が出まくりです。

行政側の動き

監督省庁である金融庁がコインチェック社に対して行政処分を下したことについては先日の記事で触れました。
その後、2日にコインチェック社に立入検査に入りました。

麻生金融相は「利用者保護の観点から立入検査に入った」と語っています。
結果に対して具体的なアナウンスはありませんでしたが、来週以降も金融庁の担当官が常駐して引き続き監視するようです。

「何度説明を聞いても誰がどのようにしてセキュリティを動かしていたのかわからない」という金融庁幹部のコメントが出ていたみたいですが、幹部クラスの人が最新の技術の説明を聞いて理解できるのかは疑問。
ただ、結局のところそういったクラスの人に分かってもらえるまで、理解してもらえるまで説明していかなければいけないので、コインチェック社頑張れ〜って感じです。

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以上!今回はここまで!@さとりーまんでした!
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