仮想通貨

Gincoの特徴についてまとめてみた【仮想通貨専用管理アプリ】

どーも、@さとりーまん です。

仮想通貨の管理、みなさんどうしていますか?
今日はリリースほやほやの「Ginco」というアプリを紹介します。

管理方法の新たな選択肢となること間違いなし!

Gincoとは?

Gincoは「お金は銀行で 仮想通貨はGincoで」がキャッチコピーの、Ginco.incによる仮想通貨管理専用のアプリです。

昨年の12月に設立されたばかりのGinco.incですが、先日グローバル・ブレイン社から1.5億円の資金調達を決定した今大注目のベンチャー企業になります。

CEOを務めるのは森川夢佑斗で、京都大学在学中に起業し、早くから仮想通貨・ブロックチェーンに目をつけてその世界でどっぷりと修行を積んできた方のようです。著書に『ブロックチェーン入門』(ベスト新書)『一冊でまるわかり暗号通貨2016~2017』(幻冬舎)があり、初心者にとってもわかりやすい本だと人気になっています。
ちなみに僕もしっかり読んでます。

↓ 紹介した本はこちら ↓

3つの特徴

①高水準のセキュリティ

Gincoはクライアント型方式のウォレットと、独自の暗号通信技術によってその安全性を担保しています。

中でもクライアント型方式のウォレットとは、「秘密鍵と呼ばれる、ご利用者様一人ひとりに割り当てられる資産の認証コードを、開発会社のサーバ内にて集中的に保存しないタイプのウォレット」を指しています。

Gincoでは自分自身で秘密鍵を管理するため、近年頻発している取引所のハッキング騒動にあるように、顧客資産を保管している取引所の専用ウォレットの秘密鍵を盗まれるリスクが当然のことながら低くなります。

イメージとしては、トレザーやレジャーナノSといったハードウォレットに近い感じで、大事な資産を取引所に置いたままだなんて危ないからやめよーぜ、アプリでより簡単に安全に自分自身で仮想通貨を管理していこーぜってことです。
コインチェックの騒動からこの動きは急速に加速しています。

また取引所を経由せずにユーザー同士で送金が可能になっているため、手数料もかなり低く抑えられているとのことです。

②シンプルなユーザインターフェース

仮想通貨取引に関して言えば、パソコンを持っていることがある種の前提条件のようになっており、スマートフォンでの操作についてはユーザーのことが考えられていないアプリが散見されます。

Gincoは「説明書いらず」と謳うほどシンプルなUIを採用しており、より直感的な操作で管理・送金を行うことができます。

僕はアプリの使いやすさというのは、難しい仮想通貨のやり取りを少しでも簡単にするために必要な要素の1つだと思っています。
コインチェックのアプリを使っている方も多いのでお分かりの方も多いと思いますが、コインチェックのアプリの操作性は国内・海外仮想通貨取引所全てにおいてもダントツの操作性でした。管理方法に目が向けられがちですが、操作性においてはその他の取引所も見習うべき点だと考えています。

この画像を見るだけでも、すごく使いやすそうだということが分かりますよね。

③これさえあれば何もいらない

現状GincoでできることはETHの管理のみですが、今後「ポートフォリオ機能」「仮想通貨同士の両替機能」「興味のあるICOに出資できる機能」などの実装を予定しており、Gincoをダウンロードしておけばこれ1つでいろいろなことができるようになります。

仮想通貨同士の両替機能やICOに出資できる機能を備えた単体のアプリは今の市場にまだ出回ってない非常に目新しいものだと感じています。

これは実装が待ちきれない・・・。

どうやって使うの?

現段階ではiOSでのみダウンロードができますので、iOS端末(iPhoneやiPad)をお持ちの方はAppStoreからインストールしていきましょう。Androidも対応予定とのことですので、Androidユーザーの方はもうしばらく待ってみましょう。

ここではiOS端末での操作方法を紹介していきます。(iPhoneXでの画面ですので、多少相違が見られるかと思いますがご了承ください。)

①AppStoreで「Ginco」と検索してダウンロード(下記バナーから直接ダウンロードできます。)

②初期設定を行う

「今すぐ始める」をタップしてまずは暗証番号を設定しましょう。安全のために2度入力する必要があります。
その後、ユーザー名を入力しましょう。このユーザー名は後で変更することができます。
ユーザー名を入力したら利用規約をよく読み、チェックボックスにチェックを入れて、「Gincoを始める」をタップしましょう。

こちらがホーム画面です。右上の人間アイコンをタップしてセキュリティ設定を必ずしましょう。
こちらでは「起動時に暗証番号を要求する」と「Face IDの利用を許可する」を有効にしておきましょう。
セキュリティ大事。

③ETHを送金してみる

※ETH購入後更新します!手数料の安さを見てみたい!

送金する際は、アプリ内でのQRコード読み取りカメラを起動・アドレスの入力をして送金先を選択します。

今後どうなっていくの?

GincoのHPには今後のロードマップが記載されています。

2018年3月前半:ERC20トークンに対応予定
2018年4月まで:BTC・BCH・XRP・LTCに順次対応予定
2018年5月まで:Ginco Android版リリース予定
2018年   年内:販売所やデビットカード機能搭載予定

ERC20トークンとイーサリアムのプラットフォーム上で動作するトークンの一種のことです。
ERC20トークンをサポートしているウォレットの中でよく知られているのは「MyEtherWallet」でしょう。

4月ごろまでには主要通貨のうち、4種類に追加対応するとのことで、みなさん大好きなXRPが入っているのは注目すべき点です。

また年内には日本円で仮想通貨を簡単に購入できる機能や日常生活で仮想通貨決済ができるようにするとのことで、管理からICO出資、決済までトータルサポートするアプリにしていくようです。

オススメの取引所

<国内仮想通貨取引所>

bitFlyer

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
国内仮想通貨取引所といえば、bitFlyer。日本だけでなく、米国、欧州でも仮想通貨事業のライセンスを取得している世界で唯一の取引所になります。取扱通貨数は7通貨でMonaも扱っています。またBTC取引量は国内No.1で板が厚いことや、アプリでBTCの板売り・板買いができることが特徴です。とても便利なので登録しておいて間違いなしです。

Zaif


COMSAトークンのICOで国内外で話題になったZaif。取扱通貨は5通貨で、トークンを含むと実に16種の通貨・トークンの取引が可能です。中でもXEMの板売り・板買い、仮想通貨の積立投資ができるのがもっとも大きな特徴と言えるでしょう。登録申請から少し時間がかかるようなので、混雑しないうちに登録しちゃいましょう。

<海外仮想通貨取引所>

BINANCE

2018年億り人を目指すなら、避けては通れないBINANCE(バイナンス)。24時間あたりの取引高が世界一で、今最も熱い取引所です。取り扱い銘柄数も非常に多く、草コインと呼ばれるコインもたくさん取り扱っているので、一攫千金のチャンスがいっぱい転がってます。BNBというBINANCEが発行している独自トークンを利用することで取引手数料が半額になるのもとっても魅力的なポイントです。更にハードフォークで分裂した通貨の対応も早く、BTCを入れておくだけで資産がどんどん増えていく可能性を孕む取引所です。

COINEXCHANGE.IO

XP購入といえばCOINEXCHANGE.io。僕もここで購入しました。COINEXCHANGE.ioで購入する方が比較的多いので、英語が苦手な方でも、ググれば先人たちと同じ轍を踏むことなく、きっと購入までたどり着けるはずです。XP以外の草コインと呼ばれる仮想通貨もたくさんありますので、自分だけの推し通貨が見つかるかもしれません。

 

以上、新たな仮想通貨アプリに期待が高まっている@さとりーまんでした。